7/1 使徒言行録17章1-9節 「ヤソン、その人がいたからこそ」

1節は簡単に書いてありますが、何と約160キロの距離があります。テサロニケのユダヤ会堂を訪ね、福音を伝えます。旧約聖書で示されるメシア(救い主)が主イエスと語り、現地の人々が導かれます。「ヤソン」の家がパウロ達の生活拠点でした。パウロの教えを信じた人々が多く出たことに対しユダヤ人は「ねたみ」を思い、「ならず者」を集めて騒動を起こさせます。「イエスという別の王」との言葉にローマ政府側は恐れました。「ねたみと恐れ」は人間を争うことに向かわせる。でも主にある「喜びと期待」は平和に向かわせ、そこに教会は立つのです。ローマ書16章でパウロが多くの名前をあげていますが、21節に「ヤソン」の名前もあります。伝道は多くの信徒の協力によって進むのです。今日はK・Tさんのお誕生日おめでとうございます!

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 東京西バプテスト教会。この教会は場所を持たず、いろいろな会場を借りて礼拝等を行っているようです。黒瀬牧師は常盤台バプテスト教会出身なので先輩の牧師になります。祈りの課題は以下です。①礼拝場所が安定的に確保できますように。②ご高齢の方々の健康。③新来者、バプテスマ受領者が与えられること。牧師・黒瀬 博 

2020年06月28日