7/15 フィリピ書4章2-14節 「どんな状況でも主がおられるから」

 この手紙でも「喜び」の勧めがあります。教会の二人の女性を巡っては喜べない状況があります。でも課題がある時、それは新たに人間関係や問題の発端や環境を考える機会となるのです。「思い煩っている」だけでは解決は見いだせず、そこから祈り、平和をつくる道へ歩み出すのです。9節の「わたしから学んだこと…」はパウロの自信過剰ではなく、パウロが教えた主イエスの教えとの思いからです。10節からはフィリピ教会からの支援に対する感謝が述べられています。感謝しながらも、パウロは自分の置かれた状況を受け入れ、そこで適切に暮らす術を持っています。不足があってもそれが人生を決するのではありません。必ず生きる道を主が整えて下さいます。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 経堂バプテスト教会。東京都世田谷区桜1-64-30にあります。経堂教会は、「小田急線経堂駅から徒歩8分程の距離にある、世田谷のプロテスタント教会です。若い人からお年寄りまで、様々な人が集まるアットホームなキリスト教会です。1967年から開始されました」とHPに紹介されています。入口には長い階段があるのですが、裏口の方は入りやすいとのこと。祈りの課題は以下です。①地域の方々が、導かれるように。②礼拝、諸集会が祝されるように。③祈りが、いつもあるように。牧師・藤原 靖彦

2022年07月13日