2/10 イザヤ書61章1-11節 「主イエスの最初の宣教」

 この箇所はイザヤ書の中でも新約との関係で重要。「油を注ぐ」とは「王の就任」で行われることで、「油注がれた者」は「王」あるいは「メシア(救い主)」とされます。王やメシアが何をするのかが記され、それがまさに「主イエス」の働きを意味します。ルカ福音書4章で主イエスが最初に会堂で話をされたのがこの箇所であり、ここで主イエスの心を明らかにしたのです。ここからはルカ書を参照してほしいのですが、ルカ書は混乱しています。つまり人々はイエスの言葉をほめた、素晴らしいと言った、にもかかわらず、「ヨセフの子」と差別的に言われ、人々はその後、憤慨し、殺されそうになるのです。何があったのでしょうか。それは「報復」と言わなかったことです。今日はF・Kさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 大分キリスト教会。大分市城崎町2-6-22にあります。この教会には、かなり幼い頃に一度、そして宮崎にいる時に一度、福岡にいる時に一度と行った記憶があります。まぁ、それくらいの記憶しかないのですが、また一度ゆっくりと行きたいものです。大分は魚がおいしいはずです。祈りの課題は以下です。①会衆賛美や愛餐会などを再開したい。②地域に開かれた教会になりたい。③賜物を発揮できる教会になりたい。牧師・村田 悦

2022年02月09日