2/5 マタイ福音書13章28-31節 「主の言葉は決して滅びないゆえ」

 主イエスは一連の「終末(救いの日、再臨)」が来ることと、注意すべきこと、その時は誰にもわからないので、しっかりと主イエスの言葉に聴き歩むことを語った後、それを「ぶどうの木」になぞらえて語ります。「終末の徴」は昔から、時代が不安定になる度に、その恐怖を増やそうと、あるいは、「こうすれば救われる」というような情報を流し、特定の宗教に誘ったりすることは、どの時代にも繰り返されました。「阪神淡路大震災」でも「神戸」は「神」の「戸」が「開かれた」「崩された」と解釈し、災害を運命や呪いだと、まるでその人々が真実を知っているかの如く人々を惑します。我々がなすべきことは災害時の愛による連帯、そして戦争が起こらない社会を実現することなのです。今日はO・Mさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 古賀バプテスト教会。福岡県古賀市花見南2-27-45にあります。まだ、行ったことのない教会ですが、先日、Facebookに写真が掲載されており、とても新しい素敵な教会でした。この教会の泉牧師とは長いつきあいにもなりますが、前教会時代に大動脈解離をされ、救急ヘリコプターで運ばれました。私共、とても心配しましたが、今は元気そうに過ごされています。娘さんにもドラム教えていたことがあったけどもう忘れただろうなぁ。祈りの課題は以下です。①平和のためのあらゆる働きのため。②主日礼拝を共に守れますように。③神の宣教に教会が用いられますように。牧師・泉 清隆

2022年02月02日