7/16 マルコ福音書8章31-38節 「自分を捨てるとは」

 有名だけど難しい箇所。ペトロが叱られたのは「自分のメシア(救い主)像」をイエスに要求した点。難しいと思うのは「自分を捨て」との言葉。まさしくペトロのように「自分の思い通りの神、思い通りの人生」を目標とすることを捨てるのです。多くの人は自分の願う人生、自分が願うように人が動いてくれたら」と感じます。その思いを否定する必要はありませんが、自分の願うようにならないのが人生の常。そこで主イエスが私どもに願っていることを知り、学び、主が願う自分の人生を考えつつ、できることからすること。葛藤が必ずありましょう。すぐに180度変わることはできません。主イエスとの対話・交わりの中で自分の道を発見する道への招きの言葉。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 中野バプテスト教会。中野区中野2-23-8にあります。中野教会は割りと近くなのですが、今まで行ったことがない教会です。中野サンプラザにはコンサートで行ったことがあります。「中野」はいろいろ面白い場所もあるとは聞いているので、ぷらっと行ってみたい場所。協力牧師の稲垣氏はイタリア留学のころにクリスチャンになったのでしょうか。今や声楽家として数々のオペラ等に登場しています。教会音楽についての著作もあります。中野教会の祈りの課題は以下です。①ウイルス感染の収束と罹患した方々の癒しのために。②連盟の諸教会の福音宣教の働きが主によって支えられますように。牧師・青木 竜二、協力牧師・稲垣 俊也

2020年07月16日