11/1 詩編24編 「心を開き、主を迎えよう」

 この詩編では冒頭で主が創造された世界とその所有者は主であると告げます。私共が住んでいる土地も、何より自分の命も、またたとえ自分の子どもの命さえ、それは「主から預けられているもの」です。自分の好きなようにしてよいのではなく、神の創造と願いにふさわしく整えていくのです。私共は完全ではありませんが四節でその目指す生き様を押しています。7節以降の「城門よ、頭を上げよ」。これは勝利の王が入城の際、人々が歓喜して門を開く様子。エルサレムの城門を開くことですが、もう一つの意味があります。真の創造者、「命の主」である救い主を心の扉を開いて迎えることです。私の心の中心に主を喜び迎えましょう。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 旭川東光キリスト教会。旭川市東光11条3丁目1-4にあります。この教会は松坂牧師の時代に一度行ったことがあり、家族で牧師館に泊めてもらいました。大きな道路をはさんで、教会と牧師館が立っています。旭川はなんといっても故三浦綾子氏が生活していたところで、市民にはキリスト教会は近い感覚でしょうか?そこまではないかなぁ。祈りの課題は以下です。①礼拝によって主イエスさまが先立ち導いてくださるように。②み言葉によって一人ひとりの信仰が養われますように。③聖霊による交わりを通して主を証しできますように。 代表代務者・藤原 直之

2021年10月30日