6/6 1 ヨハネ1章1-10節 「主に交わり、光の中へ」

 「ヨハネの手紙」は聖書に三書ありますが、全部で9頁!すぐに読めますよ。読破しましょう。著者はヨハネ福音書と同一か同じ伝統に属す人で、確かに言葉使いが似ていると感じましょう。そして「命の言」とはイエス・キリストであり、福音であり、「永遠の命」と言い換えられます。教会では交流(人と人、神と人)を「交わり」と普通に言うのですが、時々、聖書を知らない人から誤解されそうで気を付けます。心の通い合い、人との繋がり、共に生きることへと主は招いておられます。それは神ご自身が「父・子・聖霊」の交わりに生きていることを根拠とします。「繋がり」が大事と、災害やコロナを通して我らは学びました。何より、主があなたと繋がってくださいます。今日はS・Sさんの誕生日です。10歳の誕生日(丁度、ペンテコステ)にバプテスマを受けたとのことです。

<日本バプテスト連盟加盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 大秦野バプテスト教会。神奈川県秦野市ひばりヶ丘1-15にあります。この教会の牧師夫妻はかつて日本バプテスト連盟派遣宣教師として「タイ」で活動され、特に神学校で旧約を教えておられました(嘉彦師)。祈りの課題は以下です。①教会組織70周年記念礼拝(秋予定)。②教会員の健康と礼拝出席。③子ども礼拝、親子ひろば。牧師・日高 龍子、協力牧師・日高 嘉彦

2021年06月05日